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自己破産の手続き方法 管財事件「自己破産」

Posted by admin on 1月 11, 2011 in 免責事項, 自己破産

自己破産をする時、債務者にある程度の財産がある場合は管財事件といい同時廃止とは少し異なる手続きが必要になります。

自己破産の手続き開始は同時廃止と同じく裁判所への免責申し立てから始まります。
この後裁判官と弁護士の面接により、手続き開始が決まります。
銀行は使えなくなります。)

同時廃止とこなるのは、管財事件での自己破産の場合、この後に管財人の選定を行う点です。
管財人にはもちろん費用がかかりますので、債務者に残されている財産からこの費用を支払う形になります。

この後管財人は残った財産を現金にし、債権者への配当を決めます。

債権者へ配当した後の手続きは同時廃止と同じです。
免責不許可事由の有無について調査が入り、問題がなければ免責許可がおります。
その後免責確定で借金が無くなります。

同時廃止と管財事件で大きく異なるのは財産処分にかかる処理ですが、こうした処理は個人で行うのが大変難しくなっています。
一般に同時廃止での自己破産ならば弁護士を通さずにできますが、管財事件では弁護士を通すのが普通です。
そのため、必然的に管財事件での自己破産の場合、自己破産そのものにかかる費用も高くなります。

またいくつかの裁判所では少額管財の手続きを行っています。
この手続きでは、財産を整理したところ債権者に配当できる額に満たなかった場合は配当せずに破産手続きを行う方法です。
この手続きは弁護士を通してのみ行うことができます。

 
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自己破産にかかる時間

Posted by admin on 11月 14, 2010 in 免責事項, 自己破産

金融会社に毎日のように電話をかけられたり、催促の書類がたくさんおくられてきたりする生活から逃れたい・・・と思うことはありませんか?
借金に苦しむ人たちは恐らく誰もがこのような気持ちを味わっていることでしょう。
借りたお金は返さなければならないということは分かっていますが、返すことができないという現状があり、その狭間で苦しむのです。
そんな辛い状況から抜け出すために、国は自己破産という助け舟を差し伸べてくれています。
あなたは活用したことがありますか?
自己破産の申請をすれば比較的早いうちに借金地獄から開放され、新しく人生を再スタートすることができます。
とはいえ、自己破産が成立するにはどれだけの期間が必要なのでしょうか。
裁判所へ行かなければならないという点を考えると、なんだか何年もかかってしまいそうな気がしますよね。
でも安心してください。
実際はそんなことはありません。
各自の経済状態によりますが、大抵の場合2ヶ月もあれば完全に終了します。
大抵は自己破産申請書類の準備にたくさんの時間がかかるので、手探り状態で手続きを始めるのではなく、どんな書類が必要なのかしっかり調べてから始めましょう。
書類がそろえば、裁判所へ持って行き、提出から約1ヵ月後に裁判官との面接が行われます。
面接は一日どころか30分もかからないのですぐに終わりますよ。
問題がなければその日のうちに自己破産成立です。

 
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芸能人の自己破産

Posted by admin on 11月 9, 2010 in 免責事項, 自己破産

芸能人は、プライバシーがない印象があります。
異性と楽しそうに買い物しているだけで、付き合っているのではないかと週刊誌のネタにされますよね。
竹下元首相の孫であるDAIGOさんは、漫画家であるお姉さんと一緒に歩いていただけで、彼女と間違えられ、週刊誌のネタになっていたことを、テレビ番組で本人が言っていましたよね。
芸能人は、自己破産しても、官報に掲載されるだけでなく、情報番組、週刊誌、新聞記事にされてしまします。
自己破産に至るまでの派手な生活を取り上げることが多いですよね。
また、自己破産することで、今までレギュラー出演していた番組を降板したりします。
自己破産した芸能人の中には、自分のことをネタにして、自己破産後にテレビで見かける人もいます。
芸能人は、給与体系が歩合制ということもあり、ブレイクすると、今まで見たことのない金額が自分の手元に入ります。
入ったお金は、使いたくなります。
いきなり大金が入ることで、金銭感覚がマヒしてしまい、ブレイクが過ぎても、金銭感覚が以前の状態に戻ることなく、あちこちに借金してしまうようです。
今、テレビに出ている人でも、一発屋の人や、本がブレイクして、多額の印税を手にしている人は危ないかもしれません。

 
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自己破産は他人にばれる?

Posted by admin on 8月 19, 2010 in 免責事項, 自己破産

借金をして毎月の返済ができなくなってしまい、自己破産を考えているという人の中には、自己破産をすることによって、知人や友人などにばれてしまうのではないか?と思って自己破産の申立をすることに躊躇しているという人も少なくないようです。
では本当に自己破産をすると他人にばれてしまうのでしょうか?
自 己破産というのは裁判所に申立をして、裁判所が自己破産以外に債務者を救済する方法はないと判断したら成立をするのですが、裁判所も個人情報保護をしてく れるので裁判所から知人や友人などに債務者が自己破産をしたということを知らせることはありませんし、知らせる必要もありません。
しかし自己破産をするということは、破産者ということになるわけですので、官報に名前が掲載されてしまうことになります。
官報にはその人だけの名前が掲載されるのではなく、全国の破産者の名前が掲載されることになります。
一日でもかなりの人が官報に掲載されるのが現状となっていますので、その中から自分の名前を見つけられるということはなかなかありません。
それこそ毎日官報に載っている名前を一つ一つチェックをしているか、たまたま目に入らない限りは自己破産をしたということを知られることはまずないでしょう。
知人や友人であれば自己破産を知られてしまうということはほとんどの確率でありません。
ただし、会社であったり、家族という場合はその限りではないということは知っておきましょう。

 
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自己破産をする条件

Posted by admin on 8月 16, 2010 in 免責事項

誰でも借金が苦しいという理由で自己破産をすることができるわけではありません。
自己破産をするために特定の条件を満たしておかなくては裁判所で申立をしても受理されることはないのです。
第三者の目から見ても債務者が返済をすることができないと判断できる条件クリアしておかなくては裁判所は自己破産の申立を受理してくれるわけではないのです。
では第三者から見て債務者が返済不能だと判断できる条件とはどのようなものなのでしょうか?
まず債務者の借金総額と収入を比較してみて、どれだけ頑張っても返済をすることができないと判断できるものではなくてはなりません。
例えば、借金が300万円あるとして、収入が18万円ほどだとしましょう。
この場合、返済不能と判断されます。
逆に収入が多く、返済可能だと判断されたら自己破産の申立は受理されないのです。
基本的に年収の1.5倍を超える借金をしていることや、必要最低限の生活費を差し引いたお金で返済をしたとしても3年から5年返済をしても完済が出来ないというのであれば自己破産の条件を満たしている可能性は極めて高いといえるでしょう。
もしも自己破産の条件を満たしていないのであれば、他の債務整理を検討するようにしたほうが良いでしょう。

関連記事:自己破産をすると銀行を利用することが出来なくなるのって本当?

 
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クレジットカードで自己破産

Posted by admin on 7月 1, 2010 in 免責事項, 自己破産

どうしてもこの洋服が欲しい!と思ったけど、手元に現金がなかったらどうしますか?クレジットカードなどで買いますか?それとも借りますか?
私はクレジットカードで買います。必ず一括にしています。そうじゃないと怖いからです。
友人は借りる派です。銀行のカードローンで主に借りるようです。
しかし、友人はそれが気軽にできるため、どツボにはまってしまい、現在100万円を越す借金があります。
しかも金利で、元金よりだいぶ膨らんでいる状態です。
返すことが難しくなっているそうで、悩んでいました。
とりあえず、弁護士にそうだんするということでした。彼女は、自己破産とかになっちゃうのかなあと落ち込んでいました。
自己破産かあと思って、どういう制度なのか調べてみました。
ちょっとは役に立つかなあと思ったのと、興味があって調べたんですが、彼女の場合は自己破産もできないようです。
というか、知らなかったんですが、自己破産をすると借金が0になるんですね。
正確には、自己破産を申し立てた後、免責というのが認められれば借金が0になるようです。
しかし、この免責には様々な条件があり、彼女の場合はショッピングという浪費なので、許可されないようです。
免責は、どうしても支払いが不可能であることが分からなければ、認められないようです。
彼女の場合は債務整理となり、任意整理などを行って対処することになりそうです。
彼女もこれを機にカードローンをやめようと思うと話していました。お金は怖いですね。。

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